退屈とストロベリー

表記ゆれは感情のあらわれ

2014年8月1日に書いた2014年7月18日のこと

二十九歳裏リリースパーティー「かなりリアル(仮)」

小出とアプガとか最高かよということで誘われてのこのこ出向いてみたら最高だった。個人的に異種対バンは初めてで、アプガの感じはベボベファンにウケるんだろうかってすこーし不安だったけど、もう全然そんなの杞憂。探りさぐりのライブハウスがどんどんいっこのフロアになってくのが見て取れて、本当に痺れた。アプガかっこいいなマジで。

小出のMCは相変わらずおもしろい。「皆さんご存知の通り僕在宅なんですけどじゃあ関係者席で現場行こうかってなると挨拶とかあるじゃないですか。あれがもう…い、(嫌と言いかけながら)苦手で。皆さん握手行きますよね? 現場行くってことは握手もほぼセットじゃないですか。よく女の子と握手できるなって。普通に考えて女の子と握手とかできなくないですか!?」このときの語気今日イチって感じ。喋らせると結構おもしろオタクなのに抱えてるものが複雑なんかね。好きだわ。
あずちゃんがアプガ本編のMCで、ベボベアプガで対バンしたいって言ったのよかったなー。今のアプガなら、言ったことは実現するからね。きっとコラボも実現するし。

アプガのあと小出の弾き語りで、アプガのあとだったせいで弾き語りなのに湿気と汗でびっちゃびちゃで、なんかおかしかった! しかも選曲は暗くて。汗っかきのアングラフォークシンガーを自称してた。小出の出番終わりにこっちに一瞬背中向けたときシャツが本当にびっちゃびちゃで、客席の女の子数人から引く声が上がったのがマジだった。あんまりにも汗がすごいんで、小出のマネージャーがアプガのタオルを急遽物販で買ってきてそれで汗拭いてた。でも全然間に合ってなくて汗滴り落ちてた。弾き語りなのに。

ベボベの単独ライブ行ったことないけど2006年に若若男女サマーツアーの渋谷AXに行ったことがあって、それがなんか懐かしくなった。ベボベの出番終わりに小出が客席にピック投げたんだけど、誰も取らずに寂しく床に落ちて、あっなんかピック振ってきたし拾う?拾う?みたいな感じで近くの女の子二人組が拾ってた。懐かしい。懐かしくて、日比谷ノンフィクションIII買った。二十九歳のツアーも行くことにした。8年越しのベボベオタクになるときが来た。かもしれない。

Aun beatz
1. I Can’t Do That
2. Funny Girl
3. i do
4. Genius of Summer
5. Hooh
6. 6pac

アップアップガールズ(仮)
1. (仮)は返すぜ☆be your soul
2. リスペクトーキョー
3. UPPER ROCK
4. 全力!Pump UP!!
5. アップアップタイフーン
6. アッパーカット!

小出祐介(弾き語り)
1. 何才
2. GHOST TOWN
3. The End
4. マシンガンをぶっ放せ(ミスチルカバー)
5. PERFECT BLUE
6. 魔王
7. カナリア

EN. 愛はおしゃれじゃない

クローズDJ:ハマ・オカモト

 

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今までで一番楽しかった現場のひとつ

これくらいの時季に行ったなと思って振り返ったら今日だった

まだまだだと思ってた29歳に来年なるっぽい

アプガの上り調子っぷりがすごかったから、ベボベと対バンしてくれると思ってたのにな

ふたり卒業が決まった