読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

退屈とストロベリー

表記ゆれは感情のあらわれ

ショートパンツからの卒業

最近ワンピースにハマってる
漫画じゃなくて服のほう

ずっとあこがれはあったけどワンピースを着る自分の自意識が気持ち悪くてチャレンジできなかった
Perfumeののっちリスペクトでショートパンツばっかりはいてた

だけど最近流行ってないし(流行にはのせられないぞ! と思っていても流行ってないとさほどかわいく見えなくなる)、
なにより似合わなくなってきたなあと思った
年齢的に、あと精神的に次のステージに行ったのかなと思う、たぶん
次のステージってなんだ…でもそんな感じ

まずおととしくらいにガウチョパンツにハマった
すんんんごい楽
Tシャツやニット、スニーカーにリュックっていうスタイルが決まってるなかへ取り入れやすかったのもある

そしたら自然と気持ちがワンピースにシフトしていった
フリフリのミニ丈しかないと思ってたけど、カジュアルなロング丈もあるし
さらっと着こなすのにもともとあこがれていたので

・ウエストがしぼってあるのを選ぶ
入院患者っぽさ、マタニティっぽさがなくなる
ガリガリ体型のせいでへたすると脱走してきた入院患者になるのでとても大事

・古くさい型は避ける
特に開襟スタイルはそれだけで古くささが増す気がするので避ける
あと単純に自分に似合わないし、詰まってるほうが好き

・柄は意外となんでもいける
冬場は上着を着るからへんちくりんな総柄や古くさい柄でもマイルドにしやすい(夏場はまだわからない)
マイルドにならなくても魂の産地が代官山ということにすれば大丈夫

・リゾートに寄らない
あくまでシティガールということを忘れない(夏になったらわからない)

・ピアノの発表会にならない
ならない(ならない)

ワンピース、とても楽
ひざ丈くらいがちょうどいい